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久しぶりの投稿だぁ

うちのみぃのために応募したので貼り付けておきます。

夏バテ対策・水分補給に「ジーランディア キャット」モニタ募集【100名様】
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

12/21は目には大事は何にも映らず
普通にやり過ごしましたが
すでに変わっていってます・・・か?
毎日変わっていってますよね

昨年はというか
昨年もというか
こうもいろいろなことがあるかというくらい
いろんなことがあります

一日一日にしてみるとそうでもないのですが
振り返るといっぱいあります

以前は「なんかオモロイことないあかなぁ」と思ていましたが
最近はそんなことばが浮かぶのはたまーにです
それといろんな方に助けてもらっているんやなーって感じます。


ちゃんと必要な時に必要なだけ与えていただいていることがわかります
グチ、不足、不平不満は得意なので口から出しますが
いやいやそうじゃないと後から心を修正しています

正月はしっかり寝正月で
おなか周りにまたまた蓄えができました

こんなわたしですが
本年もよろしくお願いいたします(*・ω・)*_ _))ペコリン

こちらへどうぞ・・・

http://blog.canpan.info/tsuyamanpo/archive/34#BlogEntryExtend

支援学校教諭 山元 加津子さんのメルマガより

長い日記になりますが、是非最後まで読んで頂きたいのです

そして是非ご協力ください
是非ご参加ください     かっぱ



このメルマガは脳幹出血で倒れ、
これまでの医学の常識では再起不能と思われていた 宮ぷーの病院での毎日を、
親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信しています。

紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のことをみんなにお知らせすること。
その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める ことにお力を貸して下さい。
お友達に転送お願いします。



第894号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年1月15日現在 参加者人数5161人
 「1/15 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、
ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


大阪駅でまさおちゃんが待っていてくださって、
そして、淡路島へ向かいました。
明石大橋の美しかったこと、そして海の美しかったこと。
それから、淡路島のみなさんはとてもとても温かかったです。

 私はこの何日かまた、強く思っていることがあります。
宮ぷーのような大きな出血があったり、
あるいは、何カ月も植物状態にある人は、
その後、こんなふうな経過をたどっていくんだというこれまでの常識が、
いったいどれだけの人の未来を奪っているのだろうかと、
私はそう思ったりするのです。

宮ぷーのように大きな回復を、
今していても、それでも、その常識はしょっちゅう、
今でも宮ぷーの前に立ちはだかります。
できるはずがない、治っていくはずがない、
こういう人たちは、こうなっていくものなんだ。
それが、当たり前なんだという常識が、
どうしてもなくなっていかないのです。

そんなとき、きかんぼうの私は泣けます。
泣けるけど、きかんぼうだから、
これじゃだめだ。ぜったいにだめだ。
私なんとかしなくちゃ。ぜったいにだめー。

宮ぷーはどんどん回復していくし、
それから、他の方もそうあるべきだと、わんわん泣きながら、
でも、よおし、負けない。
ぜったいに、ぜったいに・・と思うのです。


そんな今日、しょうこちゃんからのメールを見て、驚きました。
・・・・・
かっこちゃん今日は川平先生のお話を聞きました。

昼からは看護研究の発表が16例の報告がありました。

(川平治療法)

看護師へ向けてなので具体的な川平法を習ったわけではないのですが
私達もリハビリに関わるという仕事をしているのだという大切な意識を感じました。
医師や理学療法士さんや作業療法士さんと連携をして
私達の出来ることをするということ、
繰り返すということが、その患者さんのその後の人生を救うそうおっしゃいました。

看護師がするべきことです、
それをしなければ患者さんを被害者にしてしまうことになる。と。
・・・・・

私は川平先生がお医者さまの立場から、


「患者さんを被害者にしてしまう」

という言葉を使われていることに胸がいっぱいになりました。

川平先生もまた、今までの常識を、
変えていきたいと強く思っておられるお一人なのだろうと思いました。

しょうこちゃんのメールの続きです。
・・・・・
過去にナイチンゲールは、戦場や野戦病院での環境の改善で
死亡率が下がることを科学的にを統計をとって示し、
衛生面と食事の改善に力をいれたことで、
同じ医療品の下でも、死亡率を40%から2%に下げたと、
経験の浅い看護師と熟練した看護師の関わる場所で
死亡率が違うことも示していますと。
私達の経験や知識は、必ず患者さんに直結していることを、
改めて感じ大きな仕事をさせてもらっていると思いました。

その意識は、とても大切だと思いました。
だって私は、私の職場なら専門の資格をとり、
それを活かす毎日があって熟練した者になりますが、
ここに参加されている看護師や理学療法士、作業療法士さんの働く施設に働けば、
何にも知らない新人看護師です。
そんな私が一人で担当を任された時に、他のスタッフなら防げたり、
回復につながることが出来ないことになります。

だから、勉強するしかないのです。
自分の知識やスキルを学ぶしかないのです。
その関わりの理由を教えてもらうしかないのです。
自分の関わりは、何のためにやっているのか、
何につながることを目的にしているのかがわかってやっていることには、
反省や改善ができます。
効果が見えれば、喜びが共感できて、
お互いに頑張る気力も生まれます。

反対に、
この患者さんには合わないと感じたことにもまた気付いて
他の方法を考えます。
その時に、これは合わなかったんだねと言えれば、
患者さんの問題ではなく、
関わったもののスキルを反省する言葉になります。
患者さんのプライドを傷つけたり、
次に頑張る気力を失わずにすみます。

それぞれの場所で働く者は、命を預かる仕事として、
今その仕事の当たり前を学ばなければならないと思います。
今までやっていたことが正しいのかも、
考えて変えていかなければならないですよね。
自分の仕事が、目の前の一人の人のこの先の人生を救うことにつながるのだと、
意識していくことがいろんなことに言えるのだと思いました。

午後からの発表には、リハビリのたくさんの方法や関わりが紹介されました、
こんなふうに頑張っておられるスタッフの方々が、
さらに川平先生のおっしゃることもとり入れていこうとされていることが、すごいな、
嬉しいなって思いました。
紙屋先生もおっしゃっていましたが、
特別にその時間をとることは難しいけど、
歯磨きの時にマッサージしたり、
オムツ交換の時に着替えや関節可動域を広げる取り組みは、
たくさんのところで頑張っておられました。
そとの勉強会に出ると、自分のその病院の当たり前にふと疑問を感じたり、
変える必要性に気付かせれ、小さいことから変えようと動けます。

微力だけど無力じゃないって、本当に思いますね。

報告でした。
長くなってごめんなさい。かっこちゃん、風邪引かないでね。
・・・・・



実は、私は今晩、大阪で、靖子ちゃん、
ハートオブミラクルのアルバさんとどうしてもしたい話がありました。
今日は、まさおちゃん、みはちゃん、サンフランシスコの
まこちゃんも、集まってくださって、そのお話しをすることができました。

しょうこちゃんが、私が今しようと思っているその日に、
このメールをくださったのは、神さまの計らいのような気がします。
しょうこちゃんは、小さいことから変えようと動きます、
微力だけど無力じゃないと書いてくださってあります。

そして、今までしてきたことが正しいかどうかも
考えて動くことが必要とも書いてくださっています。

私は宮ぷーが倒れるまで、少しも知らなかったなあと思ったことが
いっぱいありました。

たとえば、人の生きる力も回復する力もすごくて、
植物状態と言われた方も、方法によっては、
大きい確率で意識を取り戻し、食事ができるようになり、
思いが伝えられるようになっていく可能性が大きいということ。
もし、寝たままにしておいたときは、
たとえ、健康な人であっても、廃用症候群と言って、
人は、歩けなくなって、口が開いたままになって、痴呆が進んだり、
手足の硬く縮んだ状態になっていくこと
・・・そんなことも知りませんでした。
でも、今は知りました。私はどうしても、常識が違っているのであれば、
変えていかなくてはならない、
変わっていってほしいと心から思っています。

 昨年の冬に、松山で紙屋先生と私のジョイントの講演会がありました。
そこに出席された私のお友達の長谷先生が、その場で、
私にこんなふうに言われました。

「紙屋先生の話を聞いて、今まで自分が信じてきて、
常識と思っていたことが、あまりに食い違っていることに気が付いて、
いてもたってもいられない気持ちです。
これは変えていかなくてはだめだ。医者として、それはだめだと思う」
と言われました。

そして、今年の12月8日に倉敷で、大きな講演会を主催して、
紙屋先生と私のジョイントの講演会を開くと言ってくださったのです。

私はすごくすごくそのことがうれしかったです。
そして、せっかく長谷先生と紙屋先生がくださる機会だから、
それはもっと大きな変化のきっかけにしたいと思いました。

それで、すぐに靖子ちゃんに相談したのです。
今、靖子ちゃんは宮ぷーの映画を撮ってくださっているけど、
その本編とは別に、30分の映画を作ってはどうだろう。

そして、その映画には、人が生きるってどういうことなのか、
そして、植物状態と言われた人が、どうやって回復していくのか、
そして、その回復が実は、奇跡ではなくて
方法があるんだということなどを、
ぜひ力強く伝える映画であってほしいと話をしました。
靖子ちゃんはすぐに賛成してくれました。長い映画も必要だけど、
30分の映画なら、学校や看護師さんの勉強会や、
いろいろなところでも、見ていただけます。

そして、私や靖子ちゃんやあるいは、
紙屋先生の講演会とあわせて30分の映画なら、
上映して広めようと言ってくださる方も
おおぜいおられるかもしれないと話しました。

そして、それは、30分であっても、やっぱりりっぱな映画だから、
上映が無料と言うのではなくて、上映しやすい料金体制にして、
それでも、ちゃんとして、映画の制作が続けていけるように、
あるいは、大切に扱っていただけるように、
有料にした方がいいと思うとも言いました。
それから、夏にサンフランシスコとロサンゼルスへ
講演に呼んでいただいています。
そのときに靖子ちゃんもその旅に参加されることになっています。
偶然だけどきっと偶然じゃない。
サンフランシスコのまこちゃんが、ここにいるのも偶然じゃない。
まこちゃんに、講演会のときに、上映会もしてほしいと言いました。
まこちゃんもすぐにやろうと賛成してくださいました。

アルバさんも、みはちゃんも、まさおちゃんも、
そして、電話でだけど、倉敷の長谷先生も賛成してくださいました。



私、大きなことがしたいです。大きく伝えていただきたいんです。
人は方法や考え方によっては回復することができるんだということを、
ぜひ、伝えてほしい。

私、今日集まってくださったみなさんに、
私たちにはメルマガのお友達がついているよと言いました。

みなさん、きっと力を貸してくださる。
広めてくださると思うと言いました。
勝手に言ったけれど、
毎日メルマガを読んでくださっているみなさんの思いも
きっと同じだと思うのです。

みなさん、12月8日(もしかしたら9日になるかもしれないのですが)
開けておいてほしいです。

そして倉敷にみなさんで集まって、
そして、多くの方にも集まっていただいて、
常識が変わっていく最初の機会になったらいいなあと思うのです。


メルマガを読んでくださっているお医者さま、看護師さん、
リハビリの先生にもお願いしたいです。

ぜひ、お仲間の方にもお伝えいただきたいし、お力も貸してほしいです。

まだ、具体的は決まっていないけれど、
ハートオブミラクルさんも、協力してくださって、
靖子ちゃんの新しい映画(今回は30分バージョンですが)と、
紙屋先生と私の講演会で1000人の方が、
倉敷に集合していただけたら、きっと何かが変わるはずと信じています。

どうぞ、「わかったよ」
「いっしょにやるよ」というメール をくださいますか? 

待っています。
お願いします。

かつこ


~~~~~~~~~~~~~~
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http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
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※「長谷先生」:岡山県総社市「清音クリニック」の医院長です。
  岡山県(主に倉敷市)で山元 加津子さんの講演会を主催、
  支援しています。
  2月19日には総社市で北海道の施設「べてる」の
  講演会をおこないます。

「天から見れば」10/23 岡山県鏡野町 鏡野中学校にて

先日、友人のはるるんが電話してきて
義援金の話や
紙芝居のたけちゃんの話をしてくれてたんやけど

話をしているうちに
テンションがあがってきて
「秋に『天から見れば』の上映会をやるって決めたんよ」というんです

はるるんは
去年、映画「1/4の奇跡」に出会い、心うごかされ
夏には300人の上映会をやりとげました 熱い女性です

その夏以降も何度も試写会を行い
何度も交流会をもち
何度も上映会をやってきました

そして今年6月に出来た映画「天から見れば」をやるっていうんです

日にちはプロの音響さんがその日しか空いていないのでその日に決めました

決めたら強いです
後はやるしかなくって
1箇所 会場を押さえてたけど
「会場が小さいし、イメージとちゃう」とうのです

それで
さっきメールが来ました「10/23日曜、岡山県鏡野町 鏡野中学校に決まり」

また、新たな出会いやつながりができ
心を揺らされるんでしょうね

はるるんのわくわくは止められませんね~
プロフィール

かっぱ(^◆^) 笑顔ですぅ

Author:かっぱ(^◆^) 笑顔ですぅ
*うどん(かっぱなのでキュウリも好きです)
*霊的なこと(私は鈍感なので他の方の体験を)
*『ありがとう』の実践
*そして楽しい幸せな日々

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